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ミカサ「エレンがムラムラしてる?」

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6: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/02 22:38:21
ミカサ「そもそもムラムラって何?」

アルミン「えっと、その・・・つまり簡単に言うと、エレンが異性に興味を持ち始めたってとこかな」

ミカサ「異性に興味」

ミカサ「?」

ミカサ「アルミン、もう少し分かりやすく言って欲しい」

アルミン「ああもう!だから!エレンは女の子とイチャイチャしたがってるってこと!」

7: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/02 23:09:21
ミカサ「エレンが、女の子とイチャイチャしたがってる・・・」

アルミン「うん、そういうこと」

ミカサ「そう、エレンが・・・」

アルミン「ミカサは何か思い当たるフシは無い?」

ミカサ「思い当たること・・・」

アルミン「うん、どんな些細な事でもいいよ」

8: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/02 23:12:35
ミカサ「・・・」

アルミン「・・・」

ミカサ「・・・特に、ない」

アルミン「そ、そっか・・・」

アルミン(案の定、エレンはミカサに対して無関心か・・・)

ミカサ「有るとすれば・・・」

アルミン「む?」

ミカサ「最近、エレンが私を避けている事くらい」

9: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/02 23:32:52
アルミン「っ・・・」

ミカサ「最近のエレンは、私が話しかけるといつも舌打ちしながら何処かに行ってしまう」

アルミン「・・・」

ミカサ「食事の時も、隣の席に座ろうとするとちょっとだけ嫌な顔をする」

アルミン「・・・」

ミカサ「話せる事は、それくらい」

アルミン「そ、そっか・・・」

ミカサ「・・・」

ミカサ「今日はもう寝る」

アルミン「あ、え・・・そう、おやすみ」

ミカサ「・・・おやすみ」

アルミン(・・・)

10: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/03 14:48:51
次の日

アルミン「エレンおはよう」

エレン「ああ、おはよう」

アルミン「唐突な話で悪いけど」

エレン「おう、なんだ?」

アルミン「最近エレンがミカサをウザがってるって本当?」

エレン「・・・何だよ急に」

アルミン「いや、昨日ミカサにそう言われたからさ」

エレン「・・・」

アルミン「答えてよ」

エレン「・・・別にウザがってる訳じゃねえよ」

アルミン「ならどうしてミカサを避けるの?」

エレン「避けたくて避けてる訳じゃねえ」

アルミン「??」

アルミン「ならどうして?少しだけミカサは悲しそうにしてたよ?」

11: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/03 14:56:33
エレン「・・・」

アルミン「エレン、答えてよ」

エレン「あいつ見てると、ムラムラするんだよ」

アルミン「」

エレン「何ていうか、上手く言葉じゃ表現できねえんだけどさ・・・」

エレン「あいつの死んだ魚みたいな瞳を見てると、なんか変な感情が湧いてくるんだ」

エレン「この前あいつに後ろから抱き締められた時なんか、不覚にもアレが反応しちまったよ」

アルミン「」




アルミン「」

エレン「何だよ、何か言えよアルミン」

12: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/03 15:04:54
アルミン「いや、その」

エレン「仕方ねえだろ?いくら家族と言えども、アイツとは血が繋がってねえし・・・」

エレン「それに、アイツ普通に可愛いし・・・アルミンもそう思わねえか?」

アルミン「あ、いや、まあ、確かにミカサは可愛いけども」

エレン「あとさ、アイツでヌくとさ、なんか背徳感みたいなのがあってさ、最高に興奮するんだよ・・・」ハァハァ

アルミン(うわあ・・・)

アルミン「ちょ、ちょっとエレンは変態すぎだよ・・・」

エレン「なっ・・・!ア、アルミンだっていつも脳内でクリスタの事グチョグチョにしてんだろ!?」

アルミン「こ、声がでかいよエレン!」

13: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/03 15:13:40
アルミン「そ、それに僕とクリスタは家族じゃないし・・・・」

ミカサ(・・・!)

ミカサ(エレンとアルミンが何か話してる・・・)

アルミン「君とミカサは家族じゃないか!家族に発情するなんて、とんだ変態野郎だよ!」

ミカサ(・・・?)

ミカサ(アルミンが何を言ってたかは聞こえなかったけど、今確かに私の名前が聞こえた・・・)

エレン「だからさ!俺とミカサは(血が繋がってねえんだから本物の)家族じゃねえって!」

ミカサ「!!」ガーン

エレン「そうだ・・・俺はミカサと血が繋がってないんだ・・・」

エレン「だからミカサにムラムラしたからって俺が変態な訳じゃない・・・!」

ミカサ「」フラフラ

アルミン「ミ、ミカサ!?」

14: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/04 18:40:37 ID:uOSXvbf3
中の人的に変態王子だね。

15: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/05 08:36:35
ミカサ「わ、わた・・・わた、わたしはエレンの家族・・・じゃない・・・」フラフラ

エレン「ミ、ミカサ・・・聞いてたのか・・・」

ミカサ「わ、わたしは・・・どこに、帰ればいいの・・・?」ジワッ

アルミン(こ、これは早く誤解をとかないと・・・)

アルミン「ミカサ、違うんだ・・・」

ミカサ「わたしは・・・わたしは・・・」ウルウル

アルミン(エレン、早くミカサの誤解をといてあげて・・・!)

エレン「・・・」ムラムラ

アルミン(!??)

アルミン(こ、この状況でムラムラしてるだとお!?)

16: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/05 08:46:01
エレン(くそっ、ミカサの誤解を訂正しないといけねえのに・・・ムラムラが収まらねえ・・・!)ムラムラ

ミカサ「エレン、わたしは、エレンの、家族じゃ、ない、の・・・?」ウルウル

エレン(うっ!違うんだミカサ・・・!俺はそういう意味で言ったんじゃあ無い・・・!)

エレン(・・・けど)

エレン(涙ぐんでるミカサヤベえ・・・なんかクるものが有るな・・・)

アルミン(エレン、早くしないと・・・ミカサの精神が・・・)

ミカサ「エレン、嘘って言って、お願い・・・」ウルウル

ミカサ「わたしは、エレンが居ないと、生きていけない・・・」ウルウル

17: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/05 11:01:20
エレン「っ」

ミカサ「えれん・・・」ウルウル

エレン「・・・ミカサ、聞いてくれ・・・」

ミカサ「・・・」コクッ

アルミン(・・・)ドキドキ

エレン「俺達は・・・」

エレン「俺達は本当の家族じゃない」

アルミン「!?」

ミカサ「!!」ガーン

アルミン(何言ってだコイツ!?)

アルミン「エ、エレン!?君は一体何を言ってるの!?」

アルミン「君達は正真正銘の家族じゃないか!それなのに君はなんて酷い事を言うんだ!」

エレン「落ち着けよアルミン、これは作戦なんだって」ヒソヒソ

アルミン「!!?」

エレン「まあ見とけって」

19: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/05 15:26:42
素晴らしい

20: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/05 17:13:11

22: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/06 08:43:24
エレン「ミカサ、俺はお前と家族になりたいと思ってる」

ミカサ「わ、わたしも・・・わたしもエレンの家族に・・・」ウルウル

エレン「・・・なら、今晩印鑑を持って俺の部屋に来い」

ミカサ「はんこを持ってくれば家族になれるの?」

エレン「ああ」ニヤッ

ミカサ「わかった、持ってくる!」

エレン「い、今じゃなくていいよ」

ミカサ「出来たら早くエレンと家族になりたい」

エレン「焦らなくても平気だって」

ミカサ「うん、でも・・・」

23: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/06 08:47:44
エレン「いいから、そろそろ夜の点呼も始まる頃だし寮に戻れ」

ミカサ「わかった」

ミカサ「エレン、おやすみ」

エレン「ああ、おやすみ」

ミカサ「♪~~」

アルミン(ミカサ、おめでとう。心から祝福するよ)

エレン「・・・」

エレン「なあアルミン」

アルミン「ん?何だいエレン」

エレン「コンドームって何処で売ってる?」

アルミン「」

エレン「あと首輪と、スク水と、媚薬と、獣耳と、電マと・・・」ハァハァ

アルミン「エレン、ミカサにいきなりそれはハードすぎるんじゃじゃないかな・・・」

エレン「じゃあコンドームとスク水だけでいいや」

アルミン(この変態め)

おしまい

26: 法王 ユメオ 2013/06/09 01:10:29 ID:VaWTLZue
最高だ~~~~~
もっと書いてくれ

27: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:11:44
ここから別の話

28: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:17:56
~朝の食堂

アルミン「ふー、昨日は良く眠れたなあ」

ミカサ「アルミン、おはよう」

アルミン「あ、ミカサおはよう」

ミカサ「・・・アルミン、エレンは?」

アルミン「エレン? おかしいな・・・寮に居なかったから、てっきり先に食堂に来てるのかと・・・」

ミカサ「そう・・・」

アルミン「だ、大丈夫だよミカサ!きっと早朝散歩でもしてるんじゃないかな?」

ミカサ「・・・だといい」

29: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:24:53
アルミン「だからさ、先に食堂に行って待っていようよ」

ミカサ「うん、そうしよう」

アルミン「・・・」

アルミン(エレン、君は一体何処へ行ったんだい・・・?)



カチャカチャ パクパク モグモグ

ミカサ「・・・」モグモグ

アルミン「・・・」モグモグ

ミカサ「エレンが、来ない」

アルミン「・・・うん」

ミカサ「・・・」ガタッ

アルミン「!」

アルミン「ミ、ミカサ?」

ミカサ「少し辺りを探してくる」

30: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:30:31
アルミン「あ、うん・・・」

ミカサ「ごめんなさいアルミン、私はもう食べ終わってしまった」

ミカサ「・・・アルミンはとりあえずアニ達と一緒に食べるといい」

アルミン「え、ええっ!?」

ミカサ「? どうしたの?何か問題でも有るの?」

アルミン「も、問題も何も・・・女の子と一緒にご飯なんて食べてたらみんなからバカにされちゃうよ!」

ミカサ「そんなこと気にしなくていい、なにしろエレンは毎日私とご飯を食べている」

アルミン(それとこれでは話が違うよ・・・)

31: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:36:24
アルミン「と、とにかく僕の事は気にしなくていいから、ミカサはエレンを探してきt」

ミカサ「アニ、ちょっと話がアルミン」

アルミン(って、ちょっと待ってええええええええええええええええ!!!!)

アルミン「!?」

アルミン(ミカサが・・・ボケた・・・だと!?)

アニ「何言ってんだいアンタ・・・」

ミカサ「・・・やっぱり何でもない」カァァ

アニ「・・・(話が)有るのか無いのかハッキリしなよ」

ミカサ「本当は有る」

アニ「で、何? あんたが私に頼み事なんて珍しい」

32: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:41:16
ミカサ「今日だけアルミンと一緒にご飯を食べてあげてほしい」

アニ「!?」

アニ「はあ!?なんで私が!?」

ミカサ「2人はとても仲が良さそうに見えたから」

アニ「なっ・・・///」

アルミン「べ、別に無理してミカサの言うこと聞かなくていいからね・・・アニ?」

アニ「い、いや別に私はいやじゃないけどさ、その、ほら、なんというかさ・・・////」ゴニョゴニョ

ミーナ(ダメだ見てられない)

ミーナ「アルミン、一緒に食べようよ!」

アルミン「えっ?良いの?」

33: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:48:39
ミーナ「うん、むしろ歓迎だよ!」

ミーナ「アルミンって頭良いし、いつもエレン達に面白そうな話してるから、一度お話してみたいなあって思ってたの!」

ミーナ「それに・・・」チラッ

アニ「っ!」カァァ

ゲシッ

ミーナ「ぐおっ!」

アルミン「だ、大丈夫!?」

ミーナ「だ、大丈夫・・・そんな事良いから、早くお話しようよ!」

アルミン「いやぁ、なんだか照れるなあ・・・」

アルミン「じゃあお言葉に甘えて・・・アニ、隣の席に失礼するね」

アニ「っ」

ミーナ(ふひひひひ・・・)ニヤニヤ

アニ(・・・////)

34: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 11:54:24
~一方その頃のミカサ

ミカサ「・・・」キョロキョロ

ミカサ「・・・居ない、何処にも居ない」

ミカサ「エレン・・・何処に居るの?」ジワッ

エレン「はぁ・・・」トボトボ

ミカサ「!!」

ミカサ「エレン!」

エレン「うっ!」ビクッ

ミカサ「? エレン、どこに居たの?すごく心配した」

エレン「なんだよ、別にどこに居たって良いだろ!!」

エレン「って言うか、何でお前ちょっとだけ目が潤んでんだよ」ムラムラ

ミカサ「・・・心配した」

ミカサ(? このムラムラって文字は何だろう)

35: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 12:03:59
エレン「ったく、お前は俺の母さんでも姉さんでもないんだぞ?」ムラムラ

ミカサ(また見えた・・・)

エレン「おい、お前ちゃんと話聞いてんのか?」ムラムラ

ミカサ「ねえエレン」

エレン「・・・俺の質問に答えろよ」

ミカサ「・・・うん、聞いてる」

エレン「今回はまあ良いや、早く食堂に行かねえとサシャに朝飯食われちまうよ」

ミカサ「それなら大丈夫、エレンの朝ご飯は私がキープしている」ゴソゴソ

ミカサ「はい、パンと牛乳」

エレン「そんなモンどこに入れてたんだよ」ムラムラ

ミカサ「ふところ」

37: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 12:31:24
エレン「・・・」ムラッ

ミカサ「食べないの?」

エレン「・・・食べない訳ないだろ」

ミカサ「良かった」

エレン「そういえば、アルミンは?」モグモグ

ミカサ「アニ達とご飯を食べている」

エレン「そうか、珍しいな」ゴクゴク

エレン「ご馳走さま」

ミカサ「おいしかった?」

エレン「まあまあかな、少し牛乳がぬるかったけど」

ミカサ「・・・ごめんなさい、私の体温で温まってしまったみたい」

エレン「ぶっ!」

ミカサ「次から気をつける」

エレン「お前なあ・・・」ムラムラッ

38: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 12:42:22
ミカサ「ごめんなさい」

エレン「別に謝らなくてもいいよ、お前のお陰で朝飯食えたんだし」

ミカサ「!」

エレン「ありがとな、ミカサ」

ミカサ「うん・・・」パァァ

ミカサ(エレンの役に立てた・・・)パァァ

エレン「っ!」ムラッ

ミカサ「?」

ミカサ「エレン、どうしたの?」キョトン

エレン「ななな、何でもねえよ!」

ミカサ「本当に?」

エレン「本当に何でもないって!」

ミカサ「そう・・・」

ミカサ(・・・怪しい)

39: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 12:52:04
ミカサ「そういえば」

エレン「こ、今度は何だよ・・・」

ミカサ「今朝は何処で何をしてたの?」

エレン「っ!!」

ミカサ「教えて」ズイッ

エレン「べべべっ、別に何も変わった事はしてねえよ!ちょ、ちょっと散歩してただけだよ!」

ミカサ「どこを散歩してたの?」ズイッ

エレン「か、川の近く・・・ってか顔が近えよ!」ムラムラッ

ミカサ「川の近くを散歩してたの?何の為に?」ズイッ

エレン「別に何の為だって良いだろ!気分転換だよ、気分転換!」ムラムラ

ミカサ「本当に?嘘じゃない?」

エレン「本当だよ・・・ってか顔が近えんだよ!いい加減離れろ!」ムラムラムラムラ

40: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 12:59:19
ミカサ「アルミンも心配していた」

エレン「アルミンも・・・」

ミカサ「エレンが急に居なくなって、私はすごく不安だった」

エレン「ミカサ・・・」

ミカサ「私は、また家族を失ったのかと思った・・・」

エレン「そんな大袈裟な・・・」

ミカサ「大袈裟なんかじゃない」

エレン「・・・」

ミカサ「でも、エレンが無事で、本当に良かった・・・」ギュッ

エレン「っ!!」ムラッ

ミカサ「?」

ミカサ(気のせいかと思ったけど、これは気のせいなんかじゃない)

ミカサ(エレンの周りでフワフワしている、あの"ムラムラ"という文字は何なのだろう)

41: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:11:05
ミカサ「エレン」

エレン「何だ」

ミカサ(・・・いや、もしかしたら私にだけ見える幻覚なのかも知れない)

ミカサ(でも最近の訓練は厳しくないから、幻覚が見えるようになるほど私は疲れてはいないはず)

ミカサ(・・・もしかしたら、エレンの側に問題が有るのかも・・・)

エレン「おいミカサ、人に話かけておいて無視するなよ」

ミカサ「エレン」

エレン「ん?何だ?」

ミカサ「最近、疲れてたりしない?」

エレン「は?」

ミカサ「最近、エレンは少し疲れ気味の様に見えたから」

エレン「別に、この位の疲労なら普段と変わりねえよ」

42: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:21:43
ミカサ「そう、なら・・・」

ミカサ「文字を物体として身の回りに出せるようになったとか・・・」

エレン「」

ミカサ「・・・どうだろう」

エレン「お前、頭大丈夫か?」

ミカサ「私は真剣だ」

エレン「・・・どうして急にそんな変な質問するんだよ」

ミカサ「ちょっと、気になる事が有って」

エレン「お前、疲れてるんだよ」

ミカサ「そんなことはない」

エレン「身体は疲れてなくても、精神が疲れていることはよく有るんだよ」

ミカサ「精神の疲れ・・・」

エレン「特に俺たちみたいな兵士はよく精神を消耗するからな」

43: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:29:31
エレン「いくらお前が歴代最高レベルの兵士とは言え、精神は普通の女の子レベルなんだろう」

ミカサ「お、女の子・・・////」

エレン「そうだ、たまには訓練休ませてもらったらどうだ?」

エレン「お前くらいの成績なら、1日休み貰っても平気だと思うぞ?」

ミカサ「いや、それはいけない」

エレン「何でだ?」

ミカサ「私はエレンを守りたい、ので、訓練は休まない」

エレン「またそれか・・・」

ミカサ「エレンは私がまm」

ミカサ(!!)

エレン「・・・それ以上は言わせねえ」

44: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:43:36
ミカサ(エレンの親指で、唇を塞がれてしまった・・・////)

ミカサ(か、顔が赤くなってゆくのが自分でもわかる////)

ミカサ(何とかして、エレンから顔を背けないと・・・////)フイッ

エレン「おっと」クイッ

ミカサ「っ!」

エレン「人がこれから話をしようとしてんのに、ソッポ向くんじゃねえよ」

ミカサ「・・・!」カァァ

エレン「・・・何でそんなに顔が赤いんだよ」ムラッ

ミカサ「エ、エレンが積極的だから・・・////」

エレン「そうか?俺はいつもこんな感じだぞ」

45: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:50:28
ミカサ「それは無い」

エレン「はっきり言うな」

ミカサ「・・・いつもこんな風なら嬉しい・・・のに////」ボソッ

エレン「何か言ったか?」ムラッ

ミカサ「な、なんでもないっ」

エレン「・・・言いたい事があったらはっきり言えよ?」ムラムラ

ミカサ「うん・・・」

ミカサ「それより・・・」

エレン「ん?」

ミカサ「そろそろ、親指を離して欲しい・・・////」カァァ

エレン「っ!!」ドキッ

エレン「わっ、わりい!」アセアセ

ミカサ「誰も居ない所でならいつまで触ってくれていても良かったけど・・・」

46: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 13:56:51
ミカサ「・・・」チラッ

モブ「あいつ等こんな所でイチャイチャしてる・・・」

モブ2「あっ、見つかっちゃった!」

モブ3「ちゃんと隠れとけって言ったろ!」

ミカサ「人が見てるから、この辺で終わりにしよう・・・////」

エレン「あ、ああ、そうだな、勘違いされたら困るもんな」

ミカサ(・・・私は勘違いされた方が嬉しかったりするけど・・・)

エレン「じゃあ、俺は男子寮に戻るから」

ミカサ「うん、午前の訓練の時にまた会おう」ニコッ

エレン「おう」ムラッ

ミカサ(・・・)

47: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 14:03:23
ミカサ(エレンには内緒にしたけど・・・)

ミカサ(やっぱり"あれ"は幻覚なのだろうか・・・それにしてはハッキリ見える)

ミカサ(一度、アルミンに相談してみよう。もしかしたらエレンにも原因が有るのかも知れない)

ミカサ「・・・」スッ

回想『エレン「・・・それ以上は言わせねえ」』

ミカサ「・・・////」

ミカサ(エレンはやっぱり、カッコイい・・・////)

ミカサ(エレン・・・////)ニヤァ

アルミン「ねえ、ミカサ!」ポンッ

ミカサ「!!?」ビクッ

アルミン「あ、ごめん、ビックリした?」

ミカサ「べべべ、別にビックリなんかしていない」ドキドキ

48: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 14:20:58
アルミン「ところでエレンは何処に居たの?」

ミカサ「川の近くを散歩してた、というような事を言っていた」

アルミン「何その見え透いた嘘」

ミカサ「私も嘘だと思う。その時のエレンはあからさまに動揺していた」

アルミン「・・・エレンは何で嘘をついたんだろう」

ミカサ「何か、私に知られたく無いことが有るのだと思う」

アルミン「・・・その可能性は高いね」

ミカサ「少し悲しい」シュン

アルミン「し、仕方ないよミカサ・・・エレンだってそういうお年頃なんだよ」

ミカサ「うん・・・」ショボン

アルミン「なら、午前中の訓練の休憩時間に、僕がエレンに聞いてきてあげるよ」

ミカサ「本当?」パァァ

49: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 14:41:29
アルミン「うん、僕とエレンは男同士だからエレンも何の気兼ねなく話してくれると思う」

ミカサ「期待していい?」

アルミン「うん、エレンが全く口を割らなかったとしても、何かしらは探ってみるよ」

ミカサ「アルミンみたいな友達が居て本当に良かった」

アルミン「はは、やめてよ」

ミカサ「それじゃあ、私も自分の部屋に戻ろうと思う」

アルミン「うん、じゃあねミカサ」

ミカサ「あ、そうだ」

アルミン「ミカサ?どうかした?」

ミカサ「一つだけ、気になる事があって」

アルミン「?」

ミカサ「カクカクシカジカ」

アルミン「エレンの周りに、文字が見える・・・だって?」

50: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 14:52:54
ミカサ「うん」

アルミン「それはどんな文字?」

ミカサ「大体 "ムラムラ" とか、 "ムラッ" とか」

アルミン「」

ミカサ「アルミン、何か知ってる事は無い?」

アルミン「からかってるの?」

ミカサ「?」

ミカサ「からかってなんかいない、私は真剣に話している」

アルミン「にわかには信じがたいけど・・・」

アルミン「ミカサが言うんだから本当の事なんだろう」

アルミン(しかし、実際に現物を見てみないと判断出来ないな・・・)

アルミン(うーん、謎が二つに増えちゃったなあ・・・)

アルミン(エレン早起きの謎と、謎の文字"ムラムラ")

アルミン(骨が折れそうだ・・・)ハァ

51: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 15:00:07
ミカサ「アルミン、私もできるだけ手伝う」

アルミン「うん、ありがとう」

アルミン(さて、まずはエレンを取り巻くムラムラという文字の謎からといてみるか・・・)

ミカサ「あ、エレン」

アルミン「!」

アルミン(これは好都合・・・!)

エレン「よおお前ら、こんな所で何話してんだ?」

アルミン「たいした話じゃないよ!」

エレン「ちぇっ、なーんだ」

アルミン(・・・まだ何も見えないぞ?)

エレン「それより、お前ら早く着替えねえと訓練始まっちまうぞ」

アルミン「あ、ああ、そうだね!」

エレン「ベルト装備するの結構時間かかるだろ?早く着替えてこいよ、二人とも」

52: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 15:14:30
アルミン「うん、そうだね・・・っと、エレンはもう装備し終わったの?」

エレン「当たり前だろ?もう20分後には訓練始まるんだぞ」

アルミン「そっかあ、もうそんな時間かあ」

エレン「・・・お前も、さっさと着替えてこいよ」

ミカサ「うん」

エレン「・・・」ムラッ

ミカサ「あ」

アルミン「ん?ミカサどうしたの?」

ミカサ「今、見えた」

アルミン「本当?僕には見えなかったけど・・・」

ミカサ「うん、確かにさっき見えた」

エレン「何だよお前達、何が見えたって?」

ミカサ「エレン、今のもう一回出して」ズイッ

エレン「な、何をだよっ!」ムラムラッ

53: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 15:23:30
ミカサ「あ」

アルミン「あ」

エレン「??」

エレン「お前ら一体何なんだよ!」ドキドキ

アルミン「今のは僕も見えた」

エレン「??」

ミカサ「やっぱり、私の勘違いじゃなかった」

アルミン「うん、今、完全にムラッとしたよね」

エレン「は、はあ!?な、何言ってんだよアルミン・・・」アセアセ

ミカサ「アルミン、あの文字は一体何?」

アルミン「簡単に言うと、エレンはムラムラしているんだよ」

ミカサ「エレンがムラムラしている?」

エレン「アルミン!!お前何言ってんだよ!!」

ミカサ(ムラムラするって何だろう)

54: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 15:46:34
エレン「アルミンお前!ふざけた事言うなよ!」ドキドキ

アルミン「だってエレン、今ムラムラしたでしょ?」

エレン「なっ!!」

ミカサ(ムラムラ・・・何の擬音だろう・・・)

エレン「俺先に訓練行ってるからな!!」

アルミン「怒らせちゃった・・・」

ミカサ「アルミン・・・」

アルミン「ん?」

ミカサ「その・・・」

ミカサ「ムラムラするとはどういう事だろう」

55: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 15:52:04
アルミン「」

ミカサ「教えて欲しい」ジーッ

アルミン「うっ・・・」

アルミン「・・・エレンに教わるといい・・・」

ミカサ「エレンに?」

アルミン「・・・うん」

ミカサ「わかった」

アルミン「あ、でも今日はやめた方がいい」

ミカサ「なぜ?」

アルミン「さっき怒らせちゃったから」

ミカサ「そう」

アルミン「エレンの事だから明日になれば忘れてると思う、明日聞くといい」

ミカサ「うん」

アルミン(悪い方向には転がらない・・・はず)

ミカサ(ムラムラってなんだか可愛い)

56: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 17:38:48
~午前中の訓練

アルミン「エレン」

エレン「おいコニー、お前装備のやり方間違ってるぞ」

コニー「おっ!マジだ!サンキューエレン!」

エレン「気をつけろよ、全く・・・」

アルミン「・・・」

アルミン「・・・エレn」

ライナー「おいエレン、お前も装備外れそうだぞ」

エレン「おっ、本当だ!ありがとなライナー」

アルミン「・・・」

教官「これにて午前の訓練を終わりにする!」

コニー「やった、休憩時間だ!!」

サシャ「お昼ご飯の時間です!!」

エレン「ははは、お前らはしゃぎすぎだ」

57: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 17:44:29
~食堂 昼食の時間

ライナー「ベルトルト、一緒に食おうぜ」

ベルトルト「うん」

ミーナ「アニ~、お昼食べよ~!」

アニ「はいはい」

ミーナ「アルミンも一緒に食べな~い?」

アニ「・・・」

アルミン「あ、ああ・・・うん」

アルミン(・・・)

ミカサ「エレン、一緒に食べよう」

エレン「んあ?別に構わねーけど」

エレン「・・・」

エレン「アルミンは別の席か・・・」

ミカサ「アルミンならアニ達と一緒に食べている」

エレン「そうか、あいつら最近仲良いな・・・」

ミカサ「・・・」

58: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 17:54:40
~午後の訓練

エレン「今日は座学か・・・」

ミカサ「しかもエレンの苦手な、人体の構造についての授業」

エレン「あ~もう!めんどくせー!」

ミカサ「エレン、巨人と対峙するには自分の体についてしっかり把握しておく必要がある」

エレン「わかってるよ・・・」

ミカサ「ならいい」

教官「今日は立体機動の際における男女の(ry」

エレン「・・・」チラッ

ミカサ「? エレン、授業に集中しないとダメ」

エレン「わ・・・わかってるって・・・」ムラッ

ミカサ「!」

ミカサ(まただ・・・!)

59: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 18:02:54
教官「女性の身体はこうなっており・・・」

エレン「・・・」チラッ

ミカサ「エレン、集中」

エレン「っ!わりい」

アルミン「・・・」

アルミン(無意識みたいだな・・・)

教官「そして、女性には生理というものがあって・・・」

エレン「!!」

教官「これは女子にしかわからないが、男子もよく聞いておくように!」

エレン「なるほど・・・」

アルミン(生理の話題になった途端、急に熱心に取り組み始めた・・・)

教官「・・・~なので、よく復習しておくように!それでは本日の授業はこれにて終了する!」

サシャ「やっと終わりました~!」

60: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 18:09:48
コニー「巨人と闘うよりも座学の方が100倍辛いぜ!」

サシャ「本当ですよ~、ご飯の勉強なら一生懸命頑張れるのに~!」

コニー「何はともあれ晩飯だーー!!」

サシャ「待ってました!!」

ライナー「はっはっは、まったく愉快な奴らだ」

ベルトルト「・・・ほんとだね(汗)」

エレン「あいつら、巨人をなめてんのか!?」

ミカサ「エレン、熱くならないで」

ライナー「そうだぞエレン、あんな芋とアホの言うことなんか気にするな」

コニー「アホって何だよライナー!!」

サシャ「ライナーひどいです!コニーは芋っぽい頭だけど芋なんかじゃありません!」

61: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 18:19:15
ライナー「ダメだコイツら・・・」

~食堂 夕飯の時間

クリスタ「ねえねえアルミン、私も隣良いかな?」

アルミン「あ、うん、全然平気だよ」

アルミン(クリスタはやっぱりカワイイなあ・・・)

クリスタ「私もアルミンのお話聞きたいな~」

ユミル「私の武勇伝で我慢してくれよクリスタ」

クリスタ「ん~、たまにはいいじゃんユミル~」

ユミル「結婚しよ」(仕方ねえなあ)

アルミン(逆・・・)

コニー「あいつら楽しそうだな」

ライナー「ああ、クリスタとアルミンのツーショットとかマジ最高だな」

コニー「きもっ」

62: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 18:28:32
ライナー「」

ベルトルト「・・・(汗)」

~食堂の隅っこ

ミカサ「・・・」モグモグ

エレン「・・・」モグモグ

ジャン(あいつら何であんな隅っこで食ってるんだ・・・?)

ミカサ「・・・エレン」

エレン「ん~?」モグモグ

ミカサ「口の端にご飯粒ついてる」ヒョイッ

エレン「っ!」ガタッ

ミカサ「あっ」

エレン「あっ」

バッシャーン(コップの中の水が盛大にこぼれた音)

エレン「わ、わりいミk」

ミカサ(ビショ濡れ)「うん、私は平気・・・」

63: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 18:42:35
ライナー「うおっ!!」

コニー「何だ!?今のエレンか!?」

サシャ「叫びながら何処かに行っちゃいましたね」

クリスタ「どうしたんだろうね、エレン・・・下腹部に手を当ててたから、お腹が痛くなったのかな・・・」

ユミル(あいつ勃〇してんじゃねーかwwwwwwwwwなにが『ミカサは家族だから(キリッ』だよwwww腹いてーwww)

クリスタ「心配だね、ユミル」

ユミル「結婚しよ」(ん?ああ、そうだな。心配だな)

アルミン(また逆・・・)

ライナー(エレンの奴・・・意外と立派なモン持ってるじゃねえか・・・)

ミカサ「エレンは一体どうしたんだろう」

ミカサ「・・・」

ミカサ(・・・エレンの、上着・・・////)

64: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 19:33:45
~男子寮

エレン「はぁっ・・・はぁっ・・・」

エレン(クッソ!この馬鹿やろう!何であそこで勃っちまうんだよ!)

エレン(もし勃〇してたことがミカサにバレたら・・・俺はおしまいだ・・・!)

エレン「クソッ!」ビンビン

エレン「・・・」ビンビン

エレン「まだ収まんねえ・・・」ビンビン

アルミン「お~い、エレン」

エレン「!! アルミン・・・!」

アルミン「ビックリしたよ、急に叫んだかと思ったら物凄いスピードで食堂を飛び出して」

エレン「アルミン、俺は・・・俺は・・・」

アルミン「心配しなくても大丈夫」

65: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 19:42:02
エレン「えっ?」

アルミン「えっと・・・その、エレンのアレが盛ってるって察したのは、僕を含めて5人だけだから・・・///」

エレン「」

エレン「ははは、やっぱりバレテタカ(棒)」グスッ

アルミン「だ、大丈夫だよエレン。女の子で察したのはユミルだけみたいだから」

エレン「・・・何でそんな事わかるんだよ」グスッ

アルミン「ユミル以外の女の子はみんなキョトンとしてたからね」

アルミン「そのユミルには、言いふらさないように釘を差しておいたから大丈夫」

エレン「・・・サンキュウ」

アルミン「はは、友達として当然の事をしたまでだよ」

66: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 19:50:39
エレン「・・・アルミン」

アルミン「何?」

エレン「今日はごめん」

アルミン「!」

アルミン「・・・クスッ」

エレン「わ、笑うなよ!」

アルミン「ううん、僕の方こそごめんね」

エレン「・・・良かった、アルミンと仲直り出来て本当に良かった」

アルミン「僕も、エレンと仲直り出来て本当に安心した」

エレン「へへっ」

アルミン「クスッ」

エレン「そうだ」

アルミン「うん?」

エレン「明日ミカサに言う言い訳を考えねえと」

アルミン「あっ、そういえばそうだね」

エレン「水掛けて何も言わずに逃げちまったからな・・・あいつには悪い事した」

67: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 20:13:38 ID:kDua17Qe
変態王子と強い猫。

70: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 22:01:33
アルミン「だったら『急にお腹が痛くなった』で良いんじゃないかな」

エレン「おお!流石アルミン!」

アルミン「それなら顔が赤かった事も、下腹部を手で抑えていたことも説明出来る」

エレン「おお・・・なるほど!ナイスアイデアだ!アルミン天才かよ!」

アルミン「ふふふ、やめてよ恥ずかしい」

エレン「よし、これで何とかごまかせそうだな!」

アルミン「うん、健闘を祈るよ」

エレン「おお!ありがとうなアルミン! んじゃ、おやすみ!」

アルミン「うん、おやすみ・・・」

アルミン「って、ちょっと待った!!」

エレン「!!?」

71: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 22:05:58
エレン「な、何だよアルミン・・・」

アルミン「エレンに一つだけ、聞きたい事が有る」

アルミン「今日の朝早く、エレンはどこで何をしていたの?」

エレン「うっ!」

アルミン「正直に教えて欲しい」

エレン「・・・」

アルミン「エレン・・・」

エレン「・・・すまんアルミン、これだけは・・・アルミンにも言えない・・・」

アルミン「・・・そっか」

エレン「・・・ごめん」

アルミン「そんなに言いづらい事なの?」

エレン「ああ・・・」

アルミン(気になるなあ・・・・)

アルミン「まあいいや、今度こそおやすみ」

エレン「ああ、おやすみ」

72: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/09 23:47:28

73: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/10 09:22:22

74: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:09:15
~翌日

アルミン「あ~、よく寝た」

アルミン(ん~・・・でもまだ朝の5時か、ちょっと早起k)

ガタガタッ

アルミン「!!?」

アルミン(こ、こんな朝早くに・・・何だ!?)

アルミン(・・・気のせいか、エレンのベッドの方から聞こえたような・・・)

アルミン「・・・ゴクリ」

アルミン(そ~っと、みんなを起こさないように・・・)

アルミン「!」

アルミン(あれ・・・?エレン起きてるのかな?暗くてよく見えないや)

アルミン(もうちょっと近くによってみないと・・・)ガタッ

アルミン(あ)

75: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:13:20
エレン「っ!!」ビクッ

アルミン(しっ、しまったああああああああ!!!)

アルミン(アルミン・アルレルト、一生の不覚!!)

エレン「だ、誰・・・だ?」ビクビク

アルミン(落ち着け僕、あくまでも平静を装うんだ!)

アルミン「あれ、エレン起きてたんだ、ずいぶんと早起きだね」

エレン「あ、ああ・・・まあな・・・」

アルミン「・・・」

エレン「・・・」

アルミン「・・・ところで」

エレン「っ!!!」ビクッ

アルミン「なんでエレンは何も穿いてないの・・・?」

76: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:24:52
エレン「」

アルミン「まさか、漏らしt」

エレン「ちっ、違う!!」

アルミン「エレン、声でかいよ」ヒソヒソ

エレン「あ、うう・・・」

アルミン「お願いだから、僕に正直に話して欲しい」

エレン「うう・・・アルミン、頼むからこの事は誰にも話さないでくれ・・・」

アルミン「当たり前じゃないか」

エレン「じ、じつは・・・」

エレン「昨日の夜、夢の中で、ミカサと、エ、エッチ、したんだ・・・」カァァ

アルミン「」

エレン「すげえ気持ち良くてさ、気が付いたら漏らしてたんだ・・・」

77: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:30:00
エレン「今日の夜は、漏らさないように寝る前に小便したんだけど・・・」

アルミン「今日の夜"は"?」

エレン「あ・・・」

アルミン「・・・そうか」

アルミン「じゃあ昨日も同じ事があったんだね?」

エレン「うっ・・・ああ、そうだよ」

アルミン「それで昨日の朝、川にパンツを洗いに行ったと」

エレン「・・・ああ、そうだ」

アルミン「なんだ、そういうことだったのか」

エレン「・・・」

アルミン「なら初めから僕に相談してくれてたらよかったのに」

78: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:35:17
エレン「こ、こんな事アルミンに言えるかよ!!この歳でお漏らししたんだぞ!?」

アルミン「エレン、それはお漏らしじゃないよ」

エレン「え・・・?だって、確かにパンツが汚れて・・・」

アルミン「エレンは昔、何度もお漏らししてカルラおばさんやミカサに迷惑かけたよね?」

エレン「う・・・!そんな昔のこと、今はいいだろ・・・」

アルミン「その時は、エレンの布団はビショビショになったでしょ?」

エレン「あ、確かに・・・」

アルミン「でも今回エレンが漏らしたのはごく少量だ」

エレン「・・・成る程」

79: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 08:43:58
アルミン「それに・・・もし嫌じゃないなら、パンツに付いてる液体の臭いを嗅いでごらん?」

エレン「・・・」クンカクンカ

アルミン「どうかな?」

エレン「うわっ!何だよコレ!生臭っ!ホントにコレ小便か!?」

アルミン「その通り、それはオシッコじゃない」

エレン「え・・・じゃあ・・・コレ、何なんだよ・・・」

アルミン「それは世間一般では精〇と呼ばれているんだ」

エレン「精〇?」

エレン「何だよそれ・・・もしかして・・・俺、病気なのか・・・?」

アルミン「いや、男の子ならみんな出るべき物だから、安心していい。寧ろ出ない方が問題なんだ」

エレン「なんだ、よかった」

80: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/11 13:56:41
ほす
おもしろい

81: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 06:46:51
期待!

82: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 10:22:31
エレン「じゃあアルミンも出るんだな?」

アルミン「えっ?ああ、うん・・・まあ///」

エレン「ふーん」

アルミン「も、もうこの話は終わりにしよう!」

エレン「ああ、そろそろみんなも起きる頃だしな」

アルミン「うん」

コニー(・・・何の話だったんだ?精〇・・・?なんだそりゃ?俺も出んのか?)

ジャン(ミカサとエッチする夢だと・・・?お・・・俺も見たい・・・!)

ライナー(アルミンきゅん・・・結婚しよ)

マルコ(あ、朝から何て話を・・・)

アルミン「みんな起きてこないから先に食堂に行ってようか」

エレン「そうだな」

83: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 10:28:37
ガチャッ テクテク

ライナー(アルミンきゅんの口から精〇という単語が聞けるとは・・・ハァハァ)ムクッ

ライナー(たまらん・・・朝から一発ヌいておこう)バッ

ベルトルト「!!?」

ベルトルト「やるんだなライナー・・・!今!ここで!」

ライナー「ああ・・・戦士にはやらなくちゃいけない時がある。それが今だ」

ライナー「アルミン・・・アルミン・・・!」シコシコ

~食堂

アルミン「やっぱりまだ誰も来てないね」

エレン「ちょっと来るのが早すぎたか」

アルミン「そうみたいだね」


エレン「・・・静かだな」

アルミン「誰も居ないからね・・・」

84: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 10:35:32
エレン「暇だな・・・」

アルミン「うん・・・あっ」

エレン「ん?どうしたアルミン」

アルミン「ミカサが来たよ」

エレン「っ!」ドキッ

ミカサ「エレン、アルミン、おはよう」

アルミン「おはようミカサ、今日はやけに早いね」

ミカサ「・・・それはアルミン達も同じ」

アルミン「ははは、確かにそうだね」

ミカサ「2人はどうしてこんなに早いの?」

アルミン「・・・今朝はいつもよりちょっと早く目が覚めちゃったんだよ」

ミカサ「そう・・・それで良く眠れた?」

アルミン「うん、グッスリ眠れたよ」

ミカサ「なら良かった」

85: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 10:47:22
エレン「・・・」

ミカサ「エレンもよく眠れた?」

エレン「っ! おっ、おう!まあまあかな」サッ

ミカサ(・・・?)

ミカサ「そう・・・なら良かった」

ミカサ「兵士にとって睡眠は食事と同じくらい大切」

アルミン「うん、それは僕たちもよく理解しているよ」

ミカサ「エレンもアルミンも、よく眠れない日が続いたら私を呼んで欲しい」

アルミン「ど、どうして?」

ミカサ「・・・昔みたいに、私が2人を暖めてあげる」

アルミン「!!」

アルミン「だ、だめだよそんなこと!教官に見つかったら開拓地送りになっちゃうよ!」

アルミン「エレンも何とか言ってあげてよ!」

86: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 10:57:20
待ってた

87: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 11:51:35
エレン「ミカサと・・・抱きしめあって寝る・・・?」

アルミン「エ、エレン・・・?」

ミカサ「うん、昔みたいにギュッと抱きしめあいながら寝れば、気持ち良く眠れると思う」

エレン(ミカサと、抱きしめあって、寝る・・・)

エレン「」バタッ

ミカサ「!!?!?」

アルミン「エレン!」

ミカサ「エ、エレン!?急にどうしたの?」アワアワ

アルミン「と、とりあえず医務室に連れて行こう・・・」

ミカサ「うん・・・」

88: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 12:21:24
エレン「・・・待て」

アルミン「!! エレン!」

ミカサ「エレン大丈夫!?」

エレン「ったく、こんくらい大丈夫だよ」

アルミン「どうしたのさ、急に倒れたからビックリしたよ」

エレン「ちょっとめまいがしただけだ」

ミカサ「良かった・・・」ホッ

エレン「・・・アルミン、唐突で悪いんだが」

アルミン「えっ、何?」

エレン「俺は調査兵団に入るのをやめようと思う」

アルミン「え!?」

エレン「本当に悪いと思ってる、だけどこれはもう決めたことなんだ」

アルミン「ちょ・・・急にどうしたっていうんだよエレン!!外の世界を探検するんじゃなかったのか!?」

エレン「ああ、俺だってさっきまではそう思ってたさ・・・」

アルミン「ならどうして・・・」

89: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 12:28:07
エレン「外の世界よりミカサの体躯の方が興味深いからだ」

アルミン「」

ミカサ「?」

エレン「俺はミカサの全てをくまなく調査したい」

アルミン「」

ミカサ「エレンが何を言っているのかよく分からないけど、私が出来る事はなるべく協力しようと思う」

エレン「本当か、ミカサ」ガシッ

ミカサ「っ! わ、私はエレンに嘘をつかない////」

エレン「よし、早速ミカサの身体を調査したいと思う。ミカサは今すぐ俺の部屋に来い」

ミカサ「今すぐ?」

エレン「ああ。じゃないと間に合わなくなる」

ミカサ「わかった、すぐに向かおう」

エレン「ということだアルミン、後は頼んだぞ」

アルミン「・・・了解(棒)」

90: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 18:09:37
支援

91: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 22:17:00
方向性を間違えたので適当に切り上げる

92: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 22:41:45
~数年後

アルミン「性欲って怖いね」パンッパンッ

アニ「あっ、あっ・・・アルミンッ、きゅ、急に何を言い出すんだい?」パンッパンッ

アルミン「いやあ、あのエレンが性欲に支配されるとは思いもしなかったよ」パンッパンッ

アニ「たっ、確かにっ・・・んんっ!憲兵団に所属してから、ミカサとセックス三昧・・・あんっ!////」パンッパンッ

アルミン「ミカサは精神的にだけでなく、肉体的にもエレンに依存しちゃってるね」パンッ パンッ

アニ「あいつ、なかなかテクニシャンらしいよ・・・あんっ!!けど、私はアルミンで・・・んっ!満足・・・んっ!////」パンッパンッ

93: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 22:47:42
アルミン「ははは、ありがとうアニ。でも、エレンはテクニックだけで無く、回数も異常らしいよ」パンッパンッ

アニ「ああ、それも聞いた事が・・・ああっ!確か、1日に34回・・・ああん!///」パンッパンッ

アルミン「それに、サイズも超大型巨人級・・・持久力もすごいらしいね」パンッパンッ

アニ「だけど、私はアルミンのおちんちんが・・・んうっ!いちばんしゅきっ!////」

アルミン「ははは、嬉しいよ。僕もアニのオマン〇大好きだよ。最高の名器だよ」

アニ「////」

アルミン「ああ・・・!僕もそろそろフィニッシュ行くよ・・・!行くよアニっ!」ピュッ

94: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 22:53:33
アニ「あううっ!!」ビクビクッ

アルミン「ふぅ・・・」

アニ「アルミン////」ピクピク

アルミン「そういえば、ミカサがまた妊娠したらしいよ」

アニ「・・・またかい?何人目だよ」

アルミン「ん~、15・・・いや、16人目かな?」

アニ「いくら何でも多すぎじゃないか・・・?2人共憲兵団だから養えるんだろうけど・・・」

アルミン「まあ、ミカサは家族が増えて良かったんじゃないかな」

95: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 22:54:34

97: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/12 23:52:04
やっつけすぎワロタwww

98: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 08:04:55
このままじゃ納得いかないからまた新しい話書くね

99: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 08:41:08
~とある地下室

エレン(・・・)

エレン(ここは、何処だ・・・?)

エレン(・・・地下室か?)

エレン(俺は、何でこんな所で寝てたんだ・・・?)

エレン(とりあえず、あたりを見回してみるか・・・)モゾモゾ

エレン「っつ!」

エレン(ダメだ、身体が思うように動かねえ・・・!)

エレン(なんでこんなに身体が重いんだ・・・?まるで鉛みたいだ・・・)

エレン(俺が気を失う前、何があったっていうんだ・・・?)

エレン(思い出せ・・・)

エレン(・・・)

エレン(!!!)

エレン(そうだ、思い出したぞ!俺は昨日、巨人になって・・・)

エレン(俺は、女型の巨人と・・・いや、アニと戦ったんだ・・・)

100: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 08:50:33
エレン(俺は何でこんな大事な事を忘れてたんだ・・・情けねえ)

エレン(クソッ、身体が言うこと聞かねえな・・・今日は動けそうにねえな・・・)

エレン(・・・それにしても何て狭い部屋だ・・・こんな部屋に籠もってたら気が滅入りそうだ)

エレン(・・・暇だ・・・する事が何にもねえ)

エレン(せめて話し相手でもいれば・・・って、ん?)

スー スー

エレン(これは・・・誰かの寝息か?)

エレン(・・・誰だ?)グググ

エレン(ダメだ、首の可動範囲だけじゃ見えねえや)

エレン(くっ・・・寝返りをうつのも一苦労だ・・・)

エレン(・・・よっと)ゴロン

ミカサ「・・・」スヤスヤ

101: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 09:08:00
きた!

102: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 10:54:38
エレン(ミ、ミカサ!?)

エレン(な、何でコイツがここにいるんだ!?)

ミカサ「んぅ・・・エレン・・・」ムニャムニャ

エレン「っ!」ドキッ

ミカサ「・・・」スヤスヤ

エレン(・・・)ドキドキ

エレン(な、なんだ・・・ただの寝言か・・・驚かせるなよまったく)

ミカサ「・・・」スヤスヤ

エレン(・・・)

ミカサ「えれ、ん・・・」ムニャムニャ

エレン(かっ、可愛いなコイツ・・・////)

エレン(・・・って、俺は何を考えてるんだよ・・・!)

ミカサ「・・・」スヤスヤ

103: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 21:38:12
エレン(ったく、俺の腹を枕みたいに使いやがって・・・)

エレン(・・・でも・・・)

エレン(・・・たまには甘えられてみるのも悪くないな・・・)ナデナデ

ミカサ「んん・・・////」

エレン(ったく、幸せそうな表情しやがって・・・こっちは身体が動かなくて大変なのに・・・)

ミカサ「えれん、だめ・・・///」

エレン「っ!?」ドキッ

ミカサ「え、えれんっ・・・////」

エレン「・・・」ドキドキ

ミカサ「えへへ・・・////」

エレン(な、何の夢見てるんだ・・・すげえ気になる)ドキドキ

104: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 21:59:25
ミカサ「んっ・・・///」ピクッ

エレン「っ!」ドキッ

エレン(お、落ち着け俺!こいつはミカサだ!)

ミカサ「えれん、すき・・・////」ギュッ

エレン「」ムクッ

ミカサ「だいすき・・・////」ギュウッ

エレン(こ、このままじゃヤベエ・・・り、理性が崩壊する前にトイレで抜かないと・・・)ガタッ

エレン(ダメだ・・・!俺が起きようとしたらミカサも起こしちまう・・・けど・・・)

ミカサ「えれん・・・////」ムニャムニャ

エレン(クソッ!やっぱりミカサを起こすのだけは勘弁だ!・・・なのに!)

エレン(なのに!俺はこのままずっとミカサのそばに居たら狼になっちまう!)

エレン(どうすればいいんだよ!アルミン!助けてくれ!)

105: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 22:04:14
見てるよー

106: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 22:13:26
ミカサ「んゅ・・・えれん・・・」スリスリ

エレン(うっ・・・!や、やめろミカサ、俺のムスコに刺激を与えないでくれ・・・!)

ミカサ「ん・・・」スヤスヤ

エレン(ヨダレ垂らしながら寝るんじゃねえよエロいんだよ・・・!)ビンビンッ

ミカサ「スゥ、スゥ・・・」スヤスヤ

エレン(ミカサ可愛い可愛いヤりたい可愛い可愛いヤりたいヤりたい可愛い)ハァハァハァハァ

ミカサ「んぅ・・・?」

エレン「」

エレン(起こしちまったか・・・)

ミカサ「・・・えれん、おはよう」ポーッ

エレン(寝ぼけてるミカサ可愛いヤりたい)ハァハァ

107: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/13 22:24:56
ミカサ「えれん?からだのちょうしはどう?」ポケーッ

エレン「・・・心配すんな、いつもと大して変わらねえよ」ハァハァ

ミカサ「そう、ならよかった・・・」ポケーッ

エレン(ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ)

ミカサ「・・・えれんどうしたの?いきがあらい」ポケーッ

エレン「・・・お前のせいだよ」ボソッ

ミカサ「?」ポケーッ

ミカサ「ごめんなさい、よくきこえなかった」

エレン「お前のせいで俺の体調がよくねえんだよ」

ミカサ「!!」

ミカサ「ご、ごめんなさいえれん・・・」ジワッ

エレン「謝らなくてもいいよ」

ミカサ「で、でも・・・」フルフル

エレン「その代わり、全面的に協力してもらうからな」ニヤッ

110: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 08:22:06
ミカサ「わ、わたしはできることならなんでもする」

エレン「そうか」

ミカサ「それで、わたしはまずなにをすればいい?」ポケーッ

エレン「まずはだな・・・」

エレン「・・・寒いから布団入れよ」

ミカサ「えっ」

エレン「何だよ、いやなのか?」

ミカサ「い、いやじゃない・・・む、むしろ・・・////」

エレン「そうか、なら入れよ・・・ほら」ポンポン

ミカサ「・・・え、えれんがのぞむのならしかたない////」モゾモゾ

ミカサ(・・・あったかい、えれんのぬくもり・・・////)

エレン「うー、さみいなあ(棒)」サワサワ

ミカサ「!!?!?////」

111: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 08:28:51
ミカサ「え、えれん・・・ど、どこをさわって・・・////」モジモジ

エレン「ん~?もっと密着しねえとさみいだろ?・・・ほら、もっとこっち寄れよ」サスサス

ミカサ「ん、あっ・・・///」

エレン「2人で寝るなんて久しぶりだなあ、いつ以来だろうな」サワサワ

ミカサ「あ、んんっ・・・く、くんれんせいになってからは、これがはじめてのはず・・・////」

エレン「そうか、じゃあ開拓地の時が最後か・・・あの時はアルミンとも寝たよな」サワサワ

ミカサ 「え、えれんっ・・・!////」

エレン「? なんだよミカサ」サワサワ

112: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 08:39:14
ミカサ「そ、そんなにからだをさわられると・・・////」モジモジ

エレン「」ムラッ

エレン「・・・別に家族なんだからいいだろ」サワサワ

ミカサ「んんっ・・・!///」ビクビクッ

エレン(ハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ)ムラムラムラムラムラムラ

ミカサ「で、でもっ・・・///」

ミカサ「こ、このままだと・・・////」

エレン「このままだとどうなるんだよ」サワサワ ハァハァ

ミカサ「む、むねがどきどきして、ねむれなくなってしまう・・・////」ドキドキ

エレン「」

113: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 08:49:56
ミカサ「だから、その・・・////」モジモジ

ミカサ「や、やめてほしい・・・////」

エレン「でもさあ」

ミカサ「?」

エレン「こんな柔らかいお尻とか」サワサワッ

ミカサ「!?////」ビクビクッ

エレン「こんなスベスベした太ももとか」サワサワッ

ミカサ「あっ!////」

エレン「こんな華奢な腰が目の前にあったらさ」ナデナデ

ミカサ「や、やめてっえれん・・・!///」ビクンッ

エレン「撫で回したくなっちゃうんだよ・・・男ってもんはな」サワサワッ

ミカサ「あっ、ああっ・・・!!////」ビクンビクン

114: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 14:52:51
wktk

115: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/14 16:42:18
イイネー!

119: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 08:13:33
エレン「・・・なあ、ちょっとは抵抗してみたらどうだ」

ミカサ「!」

エレン「このまま大人しくしてたら・・・もっとエッチな事しちまうぜ?」

ミカサ「・・・////」ゾクゾクッ

エレン「例えば・・・こんなふうに」モニュッ

ミカサ「!!!!」

エレン「ん、お前意外とおっぱい大きいな」モニュモニュ

ミカサ「~~~~!!////」

エレン(・・・楽しいなコレ・・・)

ミカサ「えれん、やめ、てっ・・・」カァァ

エレン「ん~、やめない」モニュモニュ

ミカサ「ん、ああっ・・・あん・・・あっ、ああっ・・」ハァハァ

エレン「はあ・・・はあ・・・」モニュモニュ

120: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 08:29:43
ミカサ「あっ!」ビクンッ

エレン「!!」

ミカサ「え、えれんっ、そこはだめっ・・・!」プルプル

エレン「へへへ、乳首が硬くなってるじゃねえか」コリコリ

ミカサ「あ、あああっ・・・!」ビクンビクンッ

エレン「どうだミカサ、気持ち良いか?」コリコリ

ミカサ「ちくびだめっ・・・ちくび、らめ・・・」トローン

エレン「・・・ミカサ、俺もうだめだ」ガバッ

ミカサ「・・・ふぇ?」トローン

エレン「はあっ・・・はあっ・・・」ゴソゴソ

ミカサ「えれん、いきがあらい・・・」

エレン「っ、ああっ・・・」

ボロンッ

121: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 08:42:00
ミカサ「!!!」

エレン「ふぅ・・・」ビンビンッ

ミカサ「え、えれん、こ、これは、その」カァァ サッ

エレン「ミカサ、見ろよ」ビンビンッ

ミカサ「わ、わたしはみない!えれん、はやくしまって!」カァァ

エレン「・・・わかったよ」

ミカサ「きょうのえれんは、すこしおかしい」カァァ

エレン「しまえばいいんだろ・・・」

エレン「こんなに腫れてて痛いのによ・・・」

ミカサ「!!」

ミカサ「え、えれんっ!」

エレン「・・・何だよ」

ミカサ「その・・・ち、ちんちんいたいの?」チラッ

ミカサ「////」

エレン「ああ、こんなに腫れてるだろ?」

122: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 08:48:36
ミカサ「えれん・・・」

エレン「ん?」

ミカサ「わたしにできることがあったら、なんでもいってほしい」

エレン「・・・ありがとな、ミカサ」ニヤッ

ミカサ「・・・まずわたしは、なにをすればいい?」

エレン「じゃあさ、ちんぽが腫れて痛いから、治療してくれよ」ニヤニヤ

ミカサ「わ、わかった・・・////」

ミカサ「じゃあ、いむしつにいってせんせいをよんでくる」ダッ

エレン「ま、待て!」

ミカサ「? どうしたの?」

エレン「そ、それはダメだ」

ミカサ「? どうして?」

エレン「そ、そんなの恥ずかしいからに決まってんだろ・・・////」

123: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 08:59:47
エレン「あ、赤の他人にちんこなんか見せられるかよ・・・////」

ミカサ「たしかに・・・」

エレン「だから、俺は家族であるお前に治療してもらいたいんだ」ビンビンッ

ミカサ「・・・わかった、やってみよう」

ミカサ「けど、わたしはなにをすればいいの?」

エレン「ちんこが腫れた時は舐めてもらうと良い、ってアルミンが言ってた気がする」

ミカサ「な、なめるの・・・?」

エレン「ああ、頼む・・・」ニタァ

ミカサ「うう・・・////」タジタジ

エレン「はぁはぁはぁはぁ」

ミカサ「・・・////」モジモジ

エレン「は、早く・・・」

ミカサ「で、でも・・・///」

124: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 09:12:47
エレン(・・・まあ仕方ないか、女の子はチンポ=汚いって教えられるらしいからな・・・)

エレン「いてててて、チンチンが破裂しそうだ(棒)」

ミカサ「!!」

ミカサ(えれんが、くるしそう・・・)ズキッ

ミカサ(わたしが、わたしがやらないと・・・)ズキズキ

ミカサ(わたしは、もう、かぞくをうしないたくない・・・)ズキズキ

ミカサ(戦わなければ、家族は救えない!)カッ

ミカサ「エレン、舐めるね?」

エレン「! お、おう・・・頼む」ハァハァ

ミカサ「・・・ん」ペロッ

エレン「んあっ!」ビクンッ

ミカサ「! エ、エレン痛かった・・・?」アタフタ

125: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 09:25:07
エレン「だ、大丈夫だっ・・・!」プルプル

ミカサ「良かった」ホッ

エレン(あっぶねええええええええ!!あまりにも気持ち良すぎて射精を通り越して失神するところだった・・・)

ミカサ「エレン、続けるね?」

エレン「あ、ああ・・・」

エレン(耐えろ・・・一秒でも長く、耐えるんだ・・・)

ミカサ「んむ、んう・・・」ペロペロ

エレン「あっ あっ あああっ!」

ミカサ(エレン苦しそう・・・でも、これもエレンの為だから・・・)

ミカサ「んにゅ、んむむ・・・んむっ」ジュポッジュポ

エレン「あああああ・・・ダメだ、でるっ!」

ミカサ「?」

ミカサ「エレン、何がでr」

ビュッ! ビュルビュルッ! ビュッビュ-! ビュッ!

126: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 09:33:29
エレン「あっ・・・あっ・・・」ビクンビクンッ

ミカサ「」ネバーッ

エレン「あっ、あっ!まだでてるっ!」ビクンビクンッ

ミカサ「」ドロドロ

エレン「ハァハァ・・・」

ミカサ「エレン、この白いのは何?」ドロドロ

エレン「っ」

エレン「ど、毒素みたいなものだ・・・」

ミカサ「毒素?」

エレン「ああ、ミカサのお陰で体内の毒素が全部出たよ」

エレン「・・・ちんちんも腫れが引いたみたいだ」

ミカサ「良かった・・・」

エレン「ありがとな、ミカサ」

ミカサ「私はエレンの役に立てて、すごく嬉しい」パァァ

エレン(結婚しよ)

131: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 17:48:43
ミカサ「・・・ん」クンクン

エレン「どうしたミカサ」

ミカサ「これ、すごく臭う」

エレン「ああ、毒だからな」

ミカサ「・・・顔を洗ってくる」

エレン「あ、ミカサちょっと待て」

ミカサ「? 何?」

エレン「それは男にとっちゃ毒みたいなものなんだけどさ、女の子には体に良いらしいぞ」ニタァ

ミカサ「・・・本当?」

エレン「俺がミカサに嘘つくわけないだろ?」

ミカサ「うん、だけどこんな臭いものが・・・嘘みたい」

エレン(まあ半分嘘だからな)

ミカサ「・・・肌に塗るのと飲めのと、どっちが良いと思う?」

132: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 17:57:10
エレン「ん~と・・・」

エレン(ザーメンパックと精飲、どっちも興奮するけど・・・)

エレン「飲んだ方が効くと思うぞ」

ミカサ「わかった、ありがとうエレン」

ミカサ「・・・ちなみにどんな効果があるの?」

エレン「え~っと、美人になる・・・とかかな?」

ミカサ「!! そ、それは是非飲まなくては・・・」

ミカサ「・・・」クンクン

ミカサ(やっぱり変な臭い・・・でも、美人になったら、きっとエレンも・・・////)

ミカサ「/////」カァァ

エレン「・・・何で赤くなってんだよ」

ミカサ「な、なんでもない////」

ミカサ「ん、んむ」ペロッ

133: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:06:59
エレン(あのミカサが、俺のを・・・ハァハァ、ゾクゾクするぜ・・・)ゾクゾクッ

ミカサ「・・・苦い」

エレン「良薬は口に苦しって言うだろ」



ミカサ「それに、喉に引っかかって・・・ゴホッ、ゴホ」

エレン「おい、大丈夫か?」

ミカサ「うん、大丈夫・・・」ウルウル

エレン「それが目に涙溜めながら言うセリフかよ」フキフキ

ミカサ「! あ、ありがとう、エレン・・・////」

エレン「ったく、無理して飲まなくたっていいんだぞ?」

ミカサ「・・・エレン、私が綺麗になったら、エレンは喜んでくれる?」

エレン「っ!!」

134: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:26:34
おもしろい!!

135: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:31:07
エレン「・・・何言ってんだよお前」

ミカサ「だって、エレンは可愛い娘の方が好きでしょ?」

エレン「お前なあ・・・」

ミカサ「・・・私は、エレンににあ「ミカサ!」

ギュッ

ミカサ「!!?」

エレン「・・・お、お前はそ、そのままでも、じゅ、十分綺麗だよ!!」

ミカサ「え」

エレン(言っちまったー、クッソ恥ずかしー・・・)

ミカサ「あ、わた、わたた」アタフタ

エレン(あー、しかも噛み噛みだったな、死ぬほど恥ずかしい。死にたい)

ミカサ「わた、わたしは、エレンに、似合う女の子になりたくて、だけど」

エレン(・・・動揺してる、可愛いな・・・ほんと可愛い)

ミカサ「仮に、仮に冗談だとしても、私は、私は・・・」ポロポロ

136: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:43:48
ミカサ「え、えれんに可愛いって言ってもらえて、ヒグッ・・・わたしは、すごく、すごく、うれしい」ポロポロ

エレン「っ!!」

ミカサ「わたしにとって、ヒグッ・・・えれんはたいせつな家族・・・ヒグッ」ポロポロ

ミカサ「だけど、だけどっ・・・えぐっ、わたしは・・・えれんのことが、だいs」ポロポロ

エレン「ミカサ!!」

ミカサ「っ」ビクッ

エレン「お前・・・」

ミカサ「ご、ごめんなさい、ごめんなさい・・・でも、わたしは」ポロポロ

エレン「お前なあ!!今は俺が喋ってるんだよ!!」

ミカサ「ごめんなさい、ごめんなさい・・・!」ポロポロ

137: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:55:13
かわいすぎ

138: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 18:56:24
エレン「ちっ!!」

ミカサ「」ビクッ

エレン(あ、やべえ・・・ビビらせちまった・・・くそっ・・・)

ミカサ「ひぐっ、えぐっ・・・」ポロポロ

エレン(ったく、俺は何キレてんだよ!!最低だ・・・ミカサ泣かせちまった・・・)

ミカサ「うっ、えぐっ・・・おえっ」ポロポロ

エレン「!! ミカサ、大丈夫か!?」

ミカサ「だい、じょうぶ・・・ひぐっ」

エレン(ミ、ミカサが嗚咽するほど泣いてんのなんて初めて見たな・・・)

エレン(とりあえず少し落ち着かせないと話も出来ねえ・・・)

エレン(俺に告白されて、その後俺に怒られて・・・混乱するのも無理ねえよな・・・)

エレン(・・・だけど、今のミカサには謝っても意味なさそうだな)

139: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 19:08:01
ミカサ「えうっ、えうっ・・・」ポロポロ

エレン(どうすりゃいいんだよ・・・)

エレン(! そうだ!)

エレン「よし・・・ミカサ」

ミカサ「」ビクッ

エレン「こっち向け」グイッ

ミカサ「っ」

チュッ

エレン「・・・急に怒ったりしてごめんな」

ミカサ「・・・」キョトン

エレン(くそっ、本当はミカサより先に好きって伝えようと思って黙らせただけなのに・・・)

ミカサ「・・・」キョトン

エレン「・・・おい、ミカサ?」

ミカサ「」ウルッ

エレン(うわっ、また泣きそうだ・・・)

ミカサ「っ!!」ゴシゴシ

140: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 19:24:31
エレン「おっ」

ミカサ「・・・もう泣かない」キリッ

エレン「・・・そうか」

ミカサ「・・・」キリッ

エレン「・・・」ムラッ

エレン(泣き顔も可愛いけど、キリッとした強気な表情もなかなかソソるな)

ミカサ「キリッ」

エレン「ミカサ」

ミカサ「・・・エレン、何?」

エレン「・・・またアレが腫れてきちまったみたいなんだけどさ・・・」ビンビンッ

ミカサ「」

エレン「また、治療してもらえねえかな・・・」

ミカサ「・・・クスッ」

ミカサ「私はエレンに頼られて嬉しい、すごく嬉しい」

ミカサ「・・・ので、どんどん私に頼って欲しい」

141: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 19:40:27
エレン「って言うことは」

ミカサ「もちろん、断る訳がない」

エレン「よっしゃ!」

ミカサ「・・・だけど」

エレン「?」

ミカサ「確かに頼られるのは好きだけど」

エレン「・・・つまり何が言いたいんだ?」

ミカサ「た、たまにで良いから・・・」

ミカサ「たまには私にも甘えさせてほしい・・・////」

エレン「」

ミカサ「・・・だめ?////」

エレン「・・・良い、全然いい。っていうか寧ろ甘えてほしい」

ミカサ「・・・ほ、本当にいいの?////」

エレン「ああ、ガンガン甘えてこい」

ミカサ「♪~~////」ギュッ

144: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 20:50:27
うわああskbfjんzkうわああああああああhfdfhjvfgっj

ミカサアアアアアアアアアアア

146: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 20:58:51 ID:1n0xmxDR
>>144

ジャン落ち着けよ

145: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 20:53:15
エレン「よしよし」ナデナデ

ミカサ「♪////」スリスリ

エレン(可愛い、本当に可愛い)ナデナデ

ミカサ「エレン、治療するからおちんちん出して?////」

エレン「おう」

ボロンッ

ミカサ「おっきい・・・///」サワサワ

エレン「うっ、くうっ・・・!」

ミカサ「あむっ」パクッ

エレン「うぐっ!!」

ミカサ「んむっ・・・あむあむ・・・」ジュポジュポ

エレン「ああっ・・・気持ち良い・・・!」

ミカサ「? エレン、気持ち良いの?」

エレン「ああ・・・すごく気持ち良い・・・」

ミカサ(・・・嬉しい////)

147: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:00:49
ミカサ(もっと頑張らなくちゃ)

ミカサ「んむっ、むにゅ」ジュポッ ジュポッ

エレン「ミ、ミカサストップ!」

ミカサ「?」

エレン「ハァ、ハァ・・・あぶねえ・・・また暴発するとこだった」

ミカサ「エレンどうしたの?まだ出してないのに」

エレン「ハァハァ・・・なんかさ、俺だけ気持ち良くなるのも悪いからさあ」

ミカサ「? 私はエレンが気持ち良いならそれでいい」

エレン「あのさ・・・お前も俺と一緒に気持ち良くならないか?」

ミカサ「?」

エレン「俺がお前の事、気持ち良くしてやるよ」

ミカサ「エレン、残念ながら私にはおちんちんがついてない」

148: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:12:08
エレン「は?」

ミカサ「私にはおちんちんがついてないから、エレンと一緒に気持ち良くなることは出来ない」ショボン

エレン(コイツ、本当に何も知らないんだな)

ミカサ「私にもおちんちんが生えていれば良かったのに・・・」ショボン

エレン(何言ってんだコイツ)

ミカサ「私もエレンのちんちんみたいな立派なおちんちんが欲しかった」ショボン

エレン(コイツがおちんちんって連呼してるの聞くと何だかムラムラする)

ミカサ「私にもエレンとお揃いのおちんちんがほしい」ツンツン

エレン(早く犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい犯したい)ハァハァハァハァ

149: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:23:09
エレン「ミカサ、ちんこが無くても大丈夫だ」

ミカサ「本当?」パァァ

エレン(キュンッ)

エレン「ああ、本当だ。じゃないと女の子はみんな気持ち良くなれないからな」

ミカサ「なら、早くエレンと気持ち良くなりたい」キラキラ

エレン(ミカサが可愛すぎてチンコがイライラしてきた)

エレン「よし、だったら裸になれ」

ミカサ「えっ、裸にならないといけないの・・・?////」

エレン「当たり前だろ、セックスするんだから」

ミカサ「せっくす?」

エレン(やっぱり知らなかったか・・・)

ミカサ「エレン、せっくすって何?」

エレン「子作りだよ」

150: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:30:50
ミカサ「こ、子作り!」キラキラ

エレン「そうだ、赤ちゃんを作るんだ」

ミカサ「私はエレンの赤ちゃんが欲しい・・・ので、エレンとせっくすしたい」

エレン「へへへ、そうか・・・ミカサは俺とセックスがしたいのか・・・」ニヤニヤ

ミカサ「うん、したい。いっぱいしたい。エレンといっぱいせっくすしたい」

エレン「・・・なら裸にならないとだぞ?」ニヤニヤ

ミカサ「・・・は、恥ずかしいけど仕方ない・・・////」

エレン「おう、早く脱げ」ジーッ

ミカサ「・・・////」モジモジ

エレン「早く脱げよ」ジーッ

ミカサ「エ、エレン・・・あ、あまり見ないでほしい・・・////」

151: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:36:42
エレン「結局裸になるんだから同じだろ」ジーッ

ミカサ「そ、それでも・・・やっぱり恥ずかしい・・・///」モジモジ

エレン「そんなに恥ずかしがるならセックスしないぞ」

ミカサ「!! そ、それは嫌だ・・・!私はエレンの赤ちゃんが欲しい!」

エレン「なら脱ぐんだ」ジーッ

ミカサ「うぅ・・・////」ヌギヌギ

エレン(きたああああああああああああ!!純白パンツとかドストライクじゃああああああ!!!)

ミカサ「み、見ないでエレン・・・」ウルウル

エレン「さあ!早くパンツも脱げよミカサ!さあ!早く!」

ミカサ「ううっ・・・」ウルウル ヌギヌギ

152: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:47:40
エレン(素っ裸のミカサ・・・美しい・・・)

ミカサ「・・・恥ず、かしい・・・」ウルウル

エレン「ったく、そんなに恥ずかしいならこれでも巻いとけ」グルグル

ミカサ「・・・マフラー?」

エレン「・・・暖かいだろ」

ミカサ「うん、暖かい・・・」

エレン「ほら、早く俺たちの赤ちゃん作ろうぜ」

ミカサ「うん・・・作る・・・」ジワッ

ミカサ(暖かい・・・それに、マフラーがあるから裸でも恥ずかしくない・・・////)

エレン(裸マフラーはぁはぁ)

裸マフラーミカサ「エレン、せっくすしよう」

153: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 21:58:44
エレン「うおおおおおおおおお!!」ガバッ

ミカサ「あっ!///」

エレン「はぁはぁ・・・ミカサ可愛い、可愛いいぃぃ・・・!!!」

ミカサ「エレン・・・そんなにがっつかなくても、私は貴方の元から逃げたりなんかしない////」

エレン「ミカサの柔らかおっぱいも、プリップリのお尻も、ムキムキの腹筋も、ムチムチした太腿も、全部俺のものだ!」

ミカサ「私の全てはエレンの物なのだから、そんなのは当たり前////」

エレン「綺麗な黒髪も、弾力のある唇も、卑猥な腰回りも、その大人びた声色も・・・」

エレン「全部、全部俺の物だ!!誰にも渡しはしねえ!!////」

ミカサ「えれんっ/////」ギュッ

154: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/15 22:16:49
エレン「そして今日、俺は穢れを知らぬミカサのウォール・マリアを突破する」

ミカサ「? 私のウォール・マリア?」

エレン「ミカサのウォール・マリアに進撃ぃ!!」ズボッ

ミカサ「えれんっ!!////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

チュンチュン チュンチュン

エレン「・・・朝か」

エレン「う~、昨日はちょっと頑張りすぎちゃったな~」

ミカサ「すー・・・すー・・・」スヤスヤ

エレン「可愛い寝顔しやがって・・・」ナデナデ

ミカサ「えれん、しゅき・・・///」ムニャムニャ

160: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 10:40:12
ああ進撃の巨人てそういう…

161: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 11:11:05 ID:WUKnGNAl
進撃の巨人の主人公はミカサ

162: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 11:36:29
エレン「・・・」ニヤニヤ  ナデナデ

ミカサ「えれん、だいしゅき・・・////」ムニャムニャ

エレン「・・・」ナデナデ

ミカサ「・・・むにゅ?」

エレン「おはよ」ナデナデ

ミカサ「・・・えれんおはよう」

エレン(寝ぼけミカサキターーーーー(゚∀゚)ーーーーーッ! ・・・コイツは低血圧なのか?可愛いなあ)ナデナデ

ミカサ「ん・・・////」

エレン「まだ寝てても良いんだぞ」ナデナデ

ミカサ「えれんがおきるなら、わたしもおきりゅ」ムニャムニャ

エレン「・・・そうか」ナデナデ

163: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 11:52:36
ミカサ「・・・んぅ」ウトウト

エレン「無理して起きてなくてもいいんだぞ」ナデナデ

ミカサ「えれん・・・」ウトウト

エレン「・・・」ナデナデ

ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・」ニヤニヤ ナデナデ

ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・ミカサ」

ミカサ「・・・んぅ?」

エレン「何でもない」ナデナデ

ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・」ニヤニヤ ナデナデ

ミカサ「・・・えれん・・・?」ムニャムニャ

エレン「?」

ミカサ「・・・」スー スー

エレン(寝言か・・・)

164: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 12:02:14
ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・」ナデナデ

ミカサ「・・・」スー スー

エレン(俺も、ちょっと眠くなってきたな・・・)ウトウト

ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・」ウトウト

ミカサ「・・・」スー スー

エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・んむ」

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(・・・いつのまにか、ねてしまった)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(えれん、かわいい・・・////)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・」

ミカサ(・・・ちゅ、ちゅーしたら、おこる・・・かな・・・////)

165: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 12:10:38
エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・ちゅっ////」

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(ちゅーしちゃった・・・////)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(はずかしい・・・///)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(えれん、すき・・・だいすき////)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・////」

ミカサ(しあわせ・・・ずっとこんなじかんがつづいたらいいのに・・・)

ミカサ「・・・えれん」ナデナデ

エレン「・・・ん」ムニャムニャ

ミカサ(かわ、かわいぃ・・・えれんかわいい////)

166: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 12:22:49
エレン「・・・」スー スー

ミカサ(・・・こ、こんどはほっぺたじゃなくて・・・く、くちに・・・////)

ミカサ(・・・でも、えれんがおこるかも・・・)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・えれん」ツンツン

エレン「・・・」スー スー

ミカサ(だいじょうぶ、えれんはむかしからぐっすりねむるから・・・)

ミカサ(ちゅーしてもだいじょうぶっ・・・!////)

エレン「・・・」スー スー

ミカサ「・・・////」

エレン「・・・っと、寝ちまった」

ミカサ「あっ・・・」

167: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 12:49:04
エレン「ん? どうしたミカサ」

ミカサ「・・・なんでもない」シュン

エレン「ふぁ~ぁ・・・」

ミカサ「・・・」スリスリ

エレン「・・・」

ミカサ「・・・」スリスリ

エレン「・・・お前ほっぺ柔らかいな」

ミカサ「えれんのほっぺたのほうがやわらかい」スリスリ

エレン「おっぱいとどっちが柔らかいかな」モミモミ

ミカサ「あっ・・・!////」ビクンッ

エレン「ふへへへへ」モミモミ

ミカサ「んっ・・・!////」ビクンビクン

エレン「・・・もっと上に来いよ」モミモミ

ミカサ「こ、こう・・・?////」モゾモゾ

168: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 13:07:58
エレン「へへっ」モフッ

ミカサ「んむっ・・・!///」

エレン「ミカサのおっぱい枕やわらけえ・・・」モフモフ

ミカサ「あうう・・・////」

エレン「あ~、良い香り・・・最高だ・・・」クンカクンカ スーハースーハー

ミカサ「・・・////」

エレン「・・・」ムラムラ

ミカサ「・・・////」モジモジ

エレン「・・・ミカサ、トップレスになれ」

ミカサ「とっぷれす?」

エレン「・・・上半身裸になれ」

ミカサ「う、うん・・・エレンが望むのなら・・・////」ヌギヌギ

エレン「ハァハァ・・・」

169: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 13:17:36
ミカサ「ん・・・///」

プルンッ

エレン「ふへ、へへへへへ」ダラダラ

ミカサ「えれん、よだれ垂れてる・・・////」サッ

エレン「隠すなよ、折角いいおっぱいしてんだから・・・」

ミカサ「らめぇ・・・////」

エレン「うまそうなおっぱい」ツンツン

ミカサ「んゃぁ・・・////」ビクンッ

エレン「いただきま~す」ハムッ

ミカサ「はううっ///」ビクンビクンッ

エレン「んっぷ、んむ・・・うめぇ」シャブシャブ

ミカサ「ゃっ、ぃゃっ・・・!////」ビクンッ

エレン「・・・そんなエロい声出されると・・・」ムクッ

170: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 13:24:41
ミカサ「・・・あぅぅ?///」トローン

エレン「くっ、今はおっぱいに集中するんだ・・・!」シャブシャブ

ミカサ「えれん、またおちんちんはれちゃったの・・・?////」トローン

エレン(こいつ性的すぎる・・・)ハァハァ

ミカサ「その・・・きょ、きょうもあそこにいれてほしい・・・////」モジモジ

エレン「」ムラッ

ミカサ「・・・だめ?////」

エレン「うがああああああああああああ!!」ガバッ

ミカサ「んやっ////」

エレン「今日は容赦してやんねえからな・・・覚悟しろよ」ハァハァ

ミカサ「うんっ////」

172: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 19:41:52
ゴクリ・・・

173: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 19:46:11
ムラムラ

175: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 21:23:53
エレン「おっ・・・」

ミカサ「・・・////」

エレン「ミカサお前、もう準備満タンじゃねえか」ニヤニヤ

ミカサ「え、えれんがわたしのおっぱいいじるから・・・////」

エレン「まあいいや、その方が都合がいい」

エレン「よし、入れるぞ」ヌププッ

ミカサ「うん、えれんきてっ・・・!////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

176: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 21:37:49
ドピュドピュッ ピュッ

エレン「うっ、ふぅ・・・」

ミカサ「ああっ・・・!」ビクンビクンッ

エレン「くっ、ふぅ・・・」ヌルン

ミカサ「はあっ、はあっ・・・」

エレン「・・・気持ち良かったか?」

ミカサ「・・・うん////」

エレン「なら良かった」

エレン「・・・」

エレン「ミカサ」

ミカサ「?」

エレン「・・・もし赤ちゃんが出来たら、除隊しろ」

ミカサ「え・・・」

エレン「まあお前が拒否しても、多分強制的に除隊させられるだろうけどな」

ミカサ「えれん、どうして・・・?」

エレン「当たり前だ、赤ん坊が出来たら戦えねえだろ」

177: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 21:43:24
ミカサ「待ってエレン、そもそも赤ちゃんって何処から来るの?」

ミカサ「いつ?何処から?どうやって?誰が赤ちゃんを連れてくるの?」

エレン「・・・お前のこのお腹に、赤ん坊が宿るんだよ」

ミカサ「????」

エレン「この白い液体が、お前の身体の中にある卵子と結びついて、赤ん坊が出来る」

ミカサ「私の、お腹に・・・赤ちゃんが?」

エレン「そうだ。 ・・・たまに街中でお腹の大きい女の人と会うだろ?」

ミカサ「うん・・・」

エレン「それは、お腹に赤ちゃんが居るからだ」

ミカサ「じゃあ、私もエレンもお母さんのお腹から来たの?」

エレン「ああそうだ」

178: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 21:49:44
ミカサ「・・・」

エレン「やっと分かったか?あんなお腹じゃ戦えない事くらいお前でも分かるよな?」

ミカサ「・・・でも」

エレン「でもじゃない。いくらお前が強かったとしても、お腹に赤ん坊が居たら戦えるはずがない」

ミカサ「そんなの、いやだ・・・エレンと離れ離れなんて、いやだ・・・」ジワッ

エレン「仕方ないだろ、それともお前は赤ん坊ごと巨人の胃の中に行きたいのか?」

ミカサ「わ、私は強いかr「これは例えばの話だが」

ミカサ「!!」

エレン「俺がアルミンを抱えたまま、巨人と戦えると思うか?」

ミカサ「!! そ、そんなこと・・・無理に決まってる!」

エレン「・・・それと同じことだ」

179: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 21:56:38
ミカサ「い、いやだ・・・」ポロポロ

ミカサ「エレンのそばに居られないなんて、そんなのいやだ・・・」ポロポロ

エレン「・・・ミカサ」ギュッ

ミカサ「っ・・・!」

エレン「今から俺が言うことを、よーく聞いてくれ」

ミカサ「・・・うん」

エレン「もしかしたら、お前のお腹には既に、俺とお前の子供が居るかもしれない」

ミカサ「・・・」

エレン「もしそうだとしたら、その子供は、れっきとした俺達二人の家族なんだ」

ミカサ「!! 家族・・・!」

エレン「そうだ・・・お前と血の繋がった、唯一の家族になる」

ミカサ「私に、家族が・・・出来る・・・」

180: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:03:02
エレン「・・・だから、お前はもう独りぼっちじゃなくなるんだ」

ミカサ「・・・」

エレン「仮に俺が死んだとしても、お前には大切な家族が残ってる」

ミカサ「し、死ぬとか言わないで」

エレン「そうすると今度からお前は、その子の帰る場所にならないといけない」

ミカサ「!!」

エレン「もしお前が死んだら、その子は何処に帰ればいい?」

ミカサ「・・・」

エレン「・・・実は俺も、帰る場所が欲しいんだ」

エレン「だから・・・」

エレン「お前が・・・俺と、そのお腹の子の帰るべき家になって欲しいんだ」

ミカサ「・・・」

181: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:09:52
ミカサ「・・・わかった」

ミカサ「私が、エレンとその赤ちゃんの帰る家になろう」

ミカサ「だけど」

ミカサ「・・・エレン、どうか私を置いて死なないでほしい・・・」グスッ

エレン「・・・わかってる」

ミカサ「・・・」グスッ

エレン「今日はもう遅い、細かい事は子供が出来てから考えよう」

ミカサ「うん」

エレン「おやすみ」

ミカサ「おやすみ」ギュッ

エレン(・・・)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

182: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:16:36
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「・・・朝か」

エレン「ふぁ~あ・・・よく寝た」

ミカサ「スゥ・・・スゥ・・・」スヤスヤ

エレン「・・・相変わらず可愛い寝顔しやがって」ナデナデ

ミカサ「・・・ん」パチッ

エレン「お、起きたか」

ミカサ「・・・えれん、おはよう」

エレン「ああ、おはよう」

女の子「スゥ・・・スゥ・・・」スヤスヤ

エレン「へへへ、気持ちよさそうに寝てやんの・・・」ナデナデ

ミカサ「うん、エレンに似て寝顔が可愛い」

185: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:28:55
エレン「いや、寝顔の可愛さはお前譲りだよ」ナデナデ

ミカサ「でも、全体的に見るとエレンそっくり」

エレン「ああ、そうかもな」ナデナデ

女の子「スゥ・・・スゥ・・・」

ミカサ「大きな猫目も、元気いっぱいなところも、外の世界に興味津々なところも」クスッ

エレン「・・・この綺麗な黒髪はお前譲りだけどな」サラサラッ

ミカサ「!! エ、エレンの黒髪の方が綺麗・・・////」

女の子「むにゃむにゃ」

エレン「・・・ほっぺにキスしちゃえ」チュッ

ミカサ「・・・わたしも」チュッ

女の子「えへへ・・・////」ムニャムニャ

186: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:36:48
エレン「可愛いなあ、もう一回キスしちゃおうかな・・・」

ミカサ「・・・」クイッ クイッ

エレン「ん?」

ミカサ「わ、私にもちゅー・・・してほしい・・・////」

エレン「」ムラッ

チュッ

ミカサ「/////」

エレン「・・・ん」

ミカサ「・・・っぷはぁ」

エレン「・・・ダメだ、ムラムラしてきた」ガバッ

ミカサ「あっ!////」

エレン「ミカサ、もう一人欲しくねえか?」ニタァ

ミカサ「エ、エレンだめっ・・・!!//// む、娘が起きたら・・・////」

エレン「・・・そうは言っても、下の口は正直だぞ?」ニヤニヤ

ミカサ「ら、らめぇ・・・////」

187: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:44:07
エレン「へへへ・・・」チュッ

ミカサ「んっ・・・////」

ヌチュ・・・ンチュ・・・

女の子「・・・」ジーッ

エレン「!!!?」

ミカサ「!!!////」

女の子「パパとママ、何してるの?」

ミカサ「こ、これは・・・その・・・////」

エレン「・・・弟か妹が欲しかったら寝てなさい」

ミカサ「エ、エレン!?///」

女の子「・・・弟欲しい」

エレン「じゃあ、静かに寝てられるか?」

女の子「うん」

エレン「良い子良い子」ナデナデ

女の子「えへへ・・・////」

188: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:47:56
エレン「・・・じゃあ、おやすみなさいは?」

女の子「うん、おやすみ!」

女の子「スゥ・・・スゥ・・・」スヤスヤ

エレン「・・・ふふふ、可愛いなあ」

ミカサ「・・・」ドキドキ

エレン「・・・ミカサ」

ミカサ「!!」ドキッ

エレン「・・・続き、しようぜ」ニタァ

ミカサ「・・・うん////」

end

191: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 22:59:52

素晴らしかった

192: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/16 23:18:17
乙!
読めて良かったよ
ありがとう

193: メディアみっくす☆名無しさん 2013/06/17 00:01:22
乙 ほっこりした

引用元:http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/comicnews/1370143556/
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